ケアマネージャーとしての仕事

21世紀における看護師の新しい職場として、一躍注目を浴びたのが介護職になります。

 

その中でも、介護保険のキーパーソンとしていわれるのが、ケアマネージャー(介護支援専門員)になります。超高齢化社会を控えた2000年度に、取り入れられたのが、介護保険制度ですが、この介護保険の成立と共に誕生した資格が、ケアマネージャーになります。

 

ケアマネージャーは、配置が義務付けられている訪問看護ステーションのような居宅介護支援事業者や、特別養護老人ホームなどにおいて、要介護の認定業務や介護サービスの計画書の作成、及び事業者の手配業務などを担います。

 

そして、ケアマネージャーの半数近くは、看護師や保健師が務めていると云われています。まさに、看護師にとって相応しい仕事として、関心の高い職種になっています。ちなみに、ケアマネージャーの資格試験を受ける為には、5年以上の実務経験が必要となります。

 

しかし、看護師は医療保険分野での経験が実務経験と認められることから、チャレンジが遣りやすい資格にもなっています。これからも、高齢化社会が続く中で、介護支援の担う役割はとても重要となります。

 

そして、ケアマネージャーの職種が、看護師の業務との共通点も多く、これまでの経験とスキルが充分に活かせることで、転職を希望する看護師も増えています。なお、病院施設と介護施設が併設するような大病院では、看護職とケアマネージャーを兼任している人も存在をしています。

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